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ポリネシアンセックス(1)――方法

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拙サイトに訪れてくださるみなさんからのリクエストが多かった「ポリネシアンセックス」について。お待たせいたしました。ちなみに久々のブログ更新です^^;

しかし、みなさんは期待はずれでがっかりされるかもしれない。このことは前提として言っておきます。
というのは、おそらく「ポリネシアンセックスの方法」が、みなさんの一番知りたいことなのだと思いますが、わたしは実は方法自体、つまりそれを実行することについてはそこまで重視してはおらず、「ポリネシアンセックスに基づいたセックスへの考え方」を重視しているからです。

とはいえ、手法にまったく触れないわけにはいきません。
第一回目の今日は、ポリネシアンセックスの方法を説きます。

まず、ポリネシアンセックスとはポリネシア地方に暮らすの人々の間に伝わるセックススタイルです。
もともと、わたしの親愛なる友人であるJimmyの翻訳書「エロスと精気」で紹介され、それを五木寛之氏が著書「サイレント・ラブ」「愛に関する十二章」で引用し広めたものです。
男女の気の交換……と言うと「??」になってしまうので、さくっと方法を。

■手法
①実際に性器を結合するセックスは5日に1度、中4日は性器の接触はしないで、しっかりと抱き合って、肌を密着させて眠る。その4日間は挿入日のために気分や体を盛り上げていく期間。
挿入日以外も、背を向けてお互い別々のベッドや布団で眠るのではなく、裸で抱き合って眠るのも効果的。そうすることでいざセックスとなって、いきなり交わるのではなく、普段から愛情を交換しているためより精神を深く交合することができる。

②セックスをするときは、前戯や抱擁や愛撫に最低1時間をかける。

③互いの心と身体がなじんだときに女性器の中に男性器を挿入した後は、男女は最低30分はじっと抱き合って、それからピストン運動を始める。

④オルガスムが訪れた後も、性器を結合させたまま抱き合っている。30分ほどこの抱擁を続けていると、オルガスムの快感の波が次々と押し寄てくるのが続く。

※男性に勃起力がなくなりそうなときや女性に潤い性感がなくなる時だけ動きが必要。
射精に達する前に再び動きを止めて、抱擁を続ける。

■事前には
○セックス前には食事をとりすぎないよう注意し、食後数時間たってからに行なう
○事前にお茶、ハーブティー、果物などをとるとより効果的
○電話や携帯の音など集中力を途切れさせるものを排除しておく
○性器に意識を集中せず、深呼吸などをしてリラックスする

従来の欧米式の激しい興奮と射精を目的としたセックスとは、まったく違うでしょ?
次回は、ポリネシアンセックスによって得られるものについて書きたいと思います。

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