【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)
わたしの編著を上梓いたしましたので、お知らせします。
ブログでは、こういったお知らせは書かないのですが、わたしの著者/編集者として追究しているテーマのなかに「生き方」があり、セックスも、その切り口のひとつと考えて、このブログ「SEX-Therapy【セックスセラピー】 presented by Mari Okawauchi」を運営しております。
今回の新刊は、まさに「生き方」を追究したものであり、切り口は「働くということ」ですが、根底に流れているのは、このブログとおなじことですので、この場でもお知らせをと思いました。
下記が、そのわたしの編著の最新刊になります。
「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)
本書では、
●会社で私らしく! 会社員経験を活かした仕事を発見
●女性力を仕事に活かした私
●好きを仕事に! 憧れの仕事に就いた私
●独立・起業した私
と4つに大別して、50人の女性たちの働き方、生き方をインタビュー。
悩んだり、迷ったりしながら、また、壁にぶつかったり、失敗したりといった経験をしながらも、やりたいことをやりたいように実現し、自分の人生を自分で作っていっている女性たちの生の声、ありのままの姿を描いています。
就職や転職、自分はどのように生きていこうか、夢を叶えるにはどうしたらいいかわからない、自分らしさってなんだろう、他人が輝いて見えてしまう、自分は輝けないように思えてしまう、将来の夢なんてもてない、自分のやりたいことも見つからない……などと悩んでいる方に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
きっと、あなたの生き方のヒントが見つかるはずです。
そう、きっと見つかる――本当に、あなたらしい、あなただけの“生き方”。
一年以上をかけてつくって、わたしにとって、非常に思い入れのある、わたしを著者としても編集者としても、そして、ひとりの人間としても、大きく成長させてくれた一冊です。
経沢香保子さん(女性起業塾・トレンダーズ株式会社 代表)にご監修いただき、わたしは、執筆・編集・インタビューを担当いたしました。
ダイヤモンド社さま、経沢香保子さん、トレンダーズ株式会社さまをはじめ、ご協力くださいましたみなさまに、厚く、お礼申し上げます。
本書への編著者として、そして夢を実現していっているひとりの人間としての考えや思いは、「元フリーター編集者の出版日記 presented by Mari Okawauchi」の「【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)に思うこと――仕事には、“経験”や“成果物(作品)”、“年齢制限”よりも、もっと大切なものがある」にまとめました。
おかげさまで、弊社著書「グーグル完全活用本」(三笠書房・知的生き方文庫)と同様、大変なご好評を頂戴しております。ありがとうございます。
ひとりでも多くの読者の方々の胸に、本書をお届けできれば幸いです。
ご意見、ご感想など、ぜひお寄せくださいませ。心より、お待ちいたしております。
【関連記事】
「【著書新刊】「グーグル完全活用本」(三笠書房)」
「【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)に思うこと――“成果物(作品)”がなくても、もっと大切なものがある」
| 固定リンク
「その他」カテゴリの記事
- 【読者のみなさまへ、ご了承いただきたく!】編集者の推薦本(2005.10.14)
- 祝★【Yahoo! JAPANに登録されました】<SEX-Therapy【セックスセラピー】(2005.11.08)
- 【編著新刊】「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」(ダイヤモンド社)(2006.03.28)
- 大川内麻里>またすこしずつお話お付き合いくださいませね^^(2006.10.08)
- 【重要】WEBサイト開設しました!(ブックマーク・リンクのご変更をお願いしますね♪)(2006.11.07)
この記事へのコメントは終了しました。










コメント
コンドームさえすれば病気にはならないのですか。膣をなめたりすれば病気にかかる可能性が高いのですか。(メルアド書かなくてすみません。)
投稿: やま | 2006/04/08 01:07
コンドームさえすれば病気にはならないのですか。膣をなめたりすると病気になる可能性が高いのですか。(メルアド書かなくてすみません)
投稿: やま | 2006/04/08 01:10
★やまさん★
はじめまして。いらしてくださって、ありがとうございます!
いいご質問ですね^^
コンドームは、100%性感染症を防ぐことができるとはいいきれませんが、かなり高い確率で防ぐことができます。性感染症を防ぐためのツール(?)として、やはりイチバンですね。
そして、おっしゃるように、性器をなめる場合。これが、実は怖いことに、性感染症の菌って、喉に感染・潜伏することがあるんです。これというのは、なかなか気付きにくいし、その上、実際に事例としても増えています。だから、性器をなめることで、性感染症になる可能性はあるかというと、あります。
また、性感染症には潜伏期間もあり、特に男性の場合、自覚症状のあまりないものもあります。
ちょっとでも心あたりがあったら、専門医に相談してみることが、最善策ではないでしょうか。
あと、メルアドは、書き込まれる方が、書き込みやすいように、メルアドを書かなくても書き込める設定にしてあるんです。だから、ぜんぜん、お気になさらないで結構ですよ^^ お心遣い、ありがとうございます。
投稿: 大川内 麻里 | 2006/04/08 09:53